JET FARM GROUP RECRUITING SITE

先輩に聞くジェイイーティファーム勤務

生産管理

先輩に聞くジェイイーティファーム勤務

生産管理

他部門と連携した
チームワークで
生産力を高めたい。
小寺 美鈴2019年入社
生産管理
せいさんかんり
1時間に約400頭を搾乳できる大型の搾乳施設が24時間稼働。飼育する2500頭から日量63トン(牛乳パック63000本分)のミルクを生産しています。1頭1頭の搾乳状態を管理し、高効率・高品質な生産に取り組んでいます。
制度として整備された
働きやすい環境が魅力。

「牧場の仕事に就こう」と思ったのは、北海道で過ごした大学時代に牧場でアルバイトしたことがきっかけです。家族経営の小さな牧場でしたが、動物好きの私には楽しかったんです。でも就職先として考えると、小さい所は福利厚生面で心配がありました。JETを選んだのは、会社の制度として働きやすい環境が整備されていたからです。

JETは、4週6休制で希望休も相談でき、有休も確実に取ることができるんですよ。夏と冬に4日間の連続休暇が取れることも魅力に感じています。きちんと休んでリフレッシュできるから気持ちに余裕が生まれます。

現場のルールが徹底し、
システマチックな仕事。

主な仕事は搾乳です。搾乳手順はアルバイト時代に習いましたが、JETの現場は機械化されていて、搾乳の方法もシステムも全く違いました。現場を見て「すごいな」と思ったのは、会社のルールがしっかりあって、みんながルールに従って仕事を進めていたことです。

現場経験を積んで分かったのですが、たくさんの人が働いていて、膨大な数の牛を扱うJETのようなメガファームに、組織的な行動は必要なんです。仕事の安全性を確保することはもちろん、牛の病気を防いで健康を守り、乳量を上げるためにも、現場ルールの徹底は欠かせないと思っています。

1日60トン以上を
搾乳することが目標!

生産管理部門は、コンスタントに1日60トン以上を搾乳することが目標です。達成には、牛にストレスをかけずに効率良く仕事することが求められますが、それを支えるのはチームワークです。乳量は牛の健康状態や妊娠・分娩にも密接に関わるので、牛群管理や繁殖など他部門と連携することも大事になります。その点、JETは同世代が多いからコミュニケーションを取りやすく、上司にも仕事上の提案を遠慮なく出せるので、社員みんなが同じ方向を向くことができます。

これからも一貫生産の強みを生かし、会社全体のチームワークで生産力を高めたいと思います。

わたし、

現場で成長しました。

に関する
知識はほとんどなし。

大学は経済学部。畜産の勉強をしてきたわけではないので、入社するまで牛に関する知識はありませんでした。

の体の
メカニズムを学び、
知識が深まりました。

先輩に教えてもらったり、外部機関の研修に参加して牛の体のメカニズムを学び、搾乳の知識が深まりました。

他の先輩に聞いてみよう!

ジェイイーティファーム
宗谷岬牧場