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先輩に聞くジェイイーティファーム勤務

牛群管理

先輩に聞くジェイイーティファーム勤務

牛群管理

日々、新たな経験が
積める仕事環境で
成長を実感。
志賀 玲子2019年入社
牛群管理
ぎゅうぐんかんり
フリーバーン牛舎に100頭単位で飼養する乳牛(母牛)の健康状態を管理する仕事です。元気な仔牛をしっかり生ませ高品質な生乳がたくさん搾れるように、1頭1頭のコンディションや行動をチェックしています。
JETを選んだのは
牛がリラックス
していたから。

大学で学んできた畜産の知識を活かしたかったので、一次産業に絞って就活しました。養豚や養鶏も視野に入れ、幾つかの仕事現場を訪問しましたが、見て感じたのは「やっぱり牛がいいな」ということ。専攻したヤギと同じ反すう動物で行動が似ていたんです。

数ある牛牧場の中でJETを選んだ理由は、搾乳の時も反すうしていて、リラックスしている様子だったからです。牛は繊細な動物なので、人がいつも乱暴に扱っているような場所では緊張しているはず。JETでは牛に対するスタッフの優しい気持ちが伝わり、「ここで働きたい」と思いました。

毎日1~2頭が
仔牛を出産する
大規模な飼育環境。

主な仕事は母体の管理です。生乳の生産は母牛の分娩からスタートするため、元気な仔牛を自然に生ませ、健康な子宮を守ることが重要です。妊娠日数、乳の張り具合、行動、出産予定日などを個体ごとに管理し、正常分娩を支えます。JETで飼育しているのは約2500頭。そのうち、常に400頭が妊娠している状態で、毎日1~2頭が出産します。

その状況は1頭1頭で異なり、絶対に同じことは起きません。日々新たな経験を積み、知識と技術が身に付く環境で仕事ができるのも、規模の大きさがあってこそ。成長スピードの速さも実感しています。

みんなで
働きやすい職場を
つくっていこう。

一緒に働く仲間とはフレンドリーな関係です。みんな仕事に向き合う姿勢は厳しいのですが、上司とも気軽に話せるし、分からないことは遠慮なく聞けます。年齢や勤続年数に関係なく、新人であっても、仕事環境で「いやだなぁ」と思うところがあれば意見を言えるのも魅力に感じます。みんなで働きやすい職場をつくっていこうという雰囲気があるんですね。

毎年6月には、2班に分かれ泊まりがけの社員旅行があり、スタッフ同士の関係性を深めています。働く人の満足を会社が考えてくれるのも、安定した経営基盤があるからだと思っています。

わたし、

現場で成長しました。

初は
牛の顔がみんな同じに
見えました。

入社したばかりのころは、観察眼がなかったため、健康な牛も体調が悪い牛もみんな同じ顔つきに見えました。

人一役
任される環境で
観察眼が育ちました。

一人一役任される環境で、責任を持って牛それぞれの体調を観察し、臨機応変な対応ができるようになりました。

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ジェイイーティファーム
宗谷岬牧場